Oriental Flowers

4コマで伝える出来事

大下姉妹の小さな演奏会

アドリブや即興というのは大変難しいです…。

それだけでなく、一番苦手なのは本番です。

妹から聞いた情報ですが、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎も「本番さえ無ければいいのに」と言っていたそうです。

https://image.emtg.jp/sp.arena.emtg.jp/arena/artist/hakase.jpg

※画像を借りました。

 

プロでも本番は苦手なのですね……。

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これは予想外でした(;´Д`)

 

 

 

カノンは唯一暗譜(※詳しくは豆知識2へ)で演奏できる曲ですが、妹はそのフレーズを完全に忘れて飛ばしてしまったのですが、何とか成功致しました。

 

 

 

豆知識1

もし、演奏者が間違ってしまったり1小節を飛ばしてしまったりすると、曲が滅茶苦茶になってしまうので、伴奏者がいち早く気づいて即興で弾かなければなりません。

別の小節を弾くとか……。

 

 

豆知識2

暗譜とは、楽譜を見ないで演奏する事です。

特に日本などの国は発表会やコンサートやコンクールで暗譜で演奏しなければなりませんが、ニュージーランドでは日本程厳しくないので、楽譜を見ながら演奏する事ができます。

 しかも、ある場所はドレスで演奏しなかったので驚きました。

 

 

 

豆知識3

私は本番前の緊張感を和らげる方法を探ってみました。

私が知っているのは深呼吸ぐらいですね。

  • 口癖を変える(例:やばい➡良い感じだわ~)
  • 鏡の前で笑顔を作る
  • 準備運動する

などなど多数あります。

緊張しない方法|あがり症が本番に強くなる12個のポイント

 

 

 

豆知識4

役にも立たない豆知識ですが、私は12歳から18歳まで発表会に参加し演奏しました。7年間発表会で演奏しても本番前にどうも緊張してしまいます。

それで色々試した事がありました。

  • 深呼吸する
  • 目を閉じて演奏する(自分がステージの上にいると想像する)
  • 痛みで忘れようと自分の太ももをつまむ(逆効果でした?)
  • 楽譜を見ながら心の中で歌う
  • 空気チェロを演奏(その名の通り、チェロ無しで演奏する事)

しかし、本番前に弾きすぎると指が痛くなるので私の場合はあまり弾かない、もしくは全然弾かないケースが多いです。

 

 

 

 

 

…とはいえ、最初こそが緊張しますが、途中から音楽の世界に入って徐々に緊張感が無くなっていきます(私の場合はね)

 

 

 

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