Diamond Zombie

4コマ漫画で伝える奇妙な出来事

あまり人の事を気にしてはいけない!自分のスタイルが一番!

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本題の前に「ベルリンの動画はもうすぐ完成する」

こんにちは、あともう少しで最新の動画が完成するよ~と読者に報告している著者・みなんです。

撮影したのはベルギーから戻って来た後ですので、12月5日辺りですね。

(完成するまでもう少しとはいえ)数週間かかりました。

 

動画編集はかなり時間かかりますね。

しかも、私はイッテQなどのテレビを見ながら「どういう風にすればプロっぽく見えるのか」と考えながら動画を編集していました。 

それでいつもよりかなり時間がかかったのです(他の動画は大体1日かかる)

 

あとは台本を作成してナレーションするだけですが、1週間前にミュンヘンの動画を見た友人から「日本語で話す貴方は若い日本人男性みたいに凄く声が低い」「ナレーションしない方が良いと思う」と言われました(;´Д`)

 

 

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 あまり人の事を気にしてはいけない!自分のスタイルが一番!

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初めて受賞したので感動しました!

 

※ここからは長文になります。

 

初めて賞を受賞するまでの流れ

私は皆と同じように絵を描きましたが、マンガとの出会いによってリアルに描くのが非常に苦手なのです。

 

最初はちゃおに出てくるお気に入りのキャラばかり描いていると、スケッチのような絵が描けなくなるのです。

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⇧これは小学4年生の時に描いた絵です。マンガと出会ったばかりの頃。

 

けど、小学生の頃の私はかなり生意気だったな。

私は絵心ない人に対しては「うっわ、ブサイク!」「ヘタクソだな~」「あーもー!見たくない!」と心の中でかなり見下していました。

しかし、上手い人がいると逆に嫉妬していました。

 

それ上、「頭大きくない?」「首が細い」などと周りから指摘されると、表に出しませんが「悔しい気持ち」と「怒りたい気持ち」を抱いていました。

上記の漫画に載ってあった絵を当時小学5年生だった私は「…なんか変になった」と言うと先生は「だから変になったでしょう?」と言われ、私は反省する所か全く上手くいかない悔しさに心の中で怒っていました。

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 周りの人は賞をもらっているのに何故自分はもらえないのか。

小さなコンクールとはいえ、私はその事をばかり考えていました。

 

 

そして、小学6年生の時に先生と何も相談せず「リアル」から「マンガ風」に変えて運動会の絵を描く事を決めました。

ただ、私だけマンガ風に描いていたので、クラスメイトから、

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 とよく言われました。

クラスメイトに言われても先生からスタイルに関しては何も怒らなかったので楽しく描けました。

 

すると、初めて賞状を受賞しました。

受け取ったのは佳作だったので最優秀賞よりは低いのですが、賞状もらえるだけでもうれしかったのであの時の感動が忘れられませんでした。

あのリアルな絵を描いていたら間違いなく落ちていたでしょう。

 

 

何故地面の色が緑?

あれは先生に「運動場の所は緑を塗って」と言われたからです。

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と心の中で愚痴りながら塗っていました。

ただ、緑を塗らなかったら先生から「何で緑を塗らんとね!」と言われそうなので渋々塗りました。

 

 

やっぱりですね、自分の絵は自分のスタイルが一番ですよ。

周りから「あーしろ」「こうしろ」とか言われるかもしれませんが、そういう時は無視してください。

もちろん、「全て無視しろ」とは言いません。

 

 

 

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