Diamond Zombie

4コマ漫画で伝える奇妙な出来事

高校生になるまで無意識でした。

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本題の前に「アメリカの人種差別はひどすぎる」

こんにちは、昨夜池上彰の番組を見た著者・みなんです。

それがアメリカの人種差別に関する内容でした。

 

肌の色が違うだけで差別するのはひどすぎます。

それはただ単に肌の色が違うだけで同じ人間である事が変わらないのに何故差別する必要があるのかが全く理解できません。

 

バージニア州で白人至上主義者と反対派との衝突があって、いきなり車が突っ込み1人犠牲となった事件があったようですね。

その番組に出演したパックンによれば、「昔よりひどい」とのことでした。

まるで戦争のようです。

 

 もちろん、全員が白人至上主義者というわけではなく、中年女性はインタビューに対し「何故肌の色で差別しなくちゃいけないの?」と疑問に答えました。

色とかどうでもいい。それさえ考えれば平和になるはずなのに、『平和』という言葉が自分たちの辞書に載っていないのか。

 

ちなみにこのような問題はアメリカだけでなく、マレーシアもそうです。

 マレー系は大学に簡単に入れるそうですが、中国系やインド系は非常に難しく頭が良くなければ入れない上にコースの選択肢が少ないそうです。

 

 

あまりにも悲しすぎる現実。

本当にバカバカしい話だわ。

 

 

 

 高校生になるまで無意識でした。

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無理してカタカナを使わなくていいのに(-_-;)

 

 

母の日本語はかなり上手く発音も日本人と同じなのですが、カタカナが苦手で今でも英語の発音で話しております。

友達に「母の日本語は完璧」と言ったのは私だけでなく兄も妹も友達に言っていました。つまり、私たち3人は無意識だったのです。

例え小さい頃から母が外国人だと分かってもカタカナに関しては私たちが高校生になるまで全く気づきませんでした。

 

 

上記の漫画通り、Facebookメッセンジャーで兄・妹・母・私はグループチャットで話しているのですが、母がカタカナを打つ度に兄と妹と私は一斉に母のカタカナを修正するのです。

 

会話をする時もそうですが、私たちは母の間違いを全く笑わず無表情のままカタカナを修正します。

それがいつの間にか当たり前となったのです(-_-;)

 

 

先週、母は「ポーランド」を「ポランド」と間違えました。

カタカナとの戦いはずっと続くようですね…。

 

 

 

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